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ダルバート


さてと。

お久しぶりにメニュー紹介コーナー!!

今回はうちで出してるネパールご飯、ダルバートです。

正確にはダルバート・タルカリ。

ダルが豆のスープのこと。

バートがご飯。

タルカリがおかずのことですね。

うちではご飯は日本米ではなくタイ米の長粒種を。

タルカリはじゃが芋とカリフラワー。

サーグと呼ばれる青菜の炒め物、日本語に訳すと「漬物」となる大根のアチャール。

それにダル、豆のスープがついてセットになっております。

ランチで700円でございます。

うちの写真がないのでネパールで撮った写真で代用させていただきまーす。

これこれ。

ちょっと違うけどこんな感じ、こんな雰囲気。



これ、わたくしまいこー店長が最初に食べたダルバート。

カトマンズの街角の、サーランギーっていう楽器を弾くおじちゃんたちが集まるお店のダルバート。

ほ、ほんとにここ?!

っていう程の道に連れて行かれ、看板も何もないお店。

でもそこにはテーブルと、テーブルの上にお水がありました。

テレビも音楽もなくって、楽しいのはそこに集まる仲間とのおしゃべり。

本当に本当に美味しくって、楽しくって、毎日行ってた。

2回目のネパールの時も、3回目のネパールの時も、帰った場所。

手で食べるのを教わったのもここ。

ダルバートの作り方も習いました。

ちなみに手で食べるのはこんな感じがベストですね。

地べたに座ってあぐらをかいて、手で食べます。



皿を膝の上に載せるのもいいですね。



あ、そうです。

これ、わたくしです。

私的な写真で失礼致します。

これは友達の家でダルバートをご馳走になってる時の写真です。

丁度よさそうな写真があったもので。



ダルバート。

豆のスープをご飯にかけて、それからおかずも一緒に潰しながら混ぜて混ぜてまとめて食べます。

もちろん当店ではスプーン・フォークの提供はしていますが、お店としては、手で食べてもらう方が嬉しい!

だって手で食べたほうが3倍は美味しいんですから!!

手で食べるの、ウェルカムなんで、是非お試しくださいませ。

因みにネパール人は、手で食べた後、手を洗って、口をゆすいで食事を終えます。

手で食べるから、前後は絶対手を洗うんですよね。

これってとってもいいことだと思いません?

ご飯のあったかさを感じながら手で食べるダルバート。

1度チャイ処キングで食してみてくださいませ!!

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