無料ブログ作成サービス JUGEM
←prev entry Top next entry→
まいこーとメーホーソン。首長族に会いに行きました。
昨日ドマが2回目の現場視察から帰ってきました。

それについては明日また書きますね。

色々と、難しい。

だけど負けないー!ゆっくりでも着実に、を合い言葉に頑張らねば。


さてさて

今回はまいこーさんがタイのメーホーソンというところに行ったお話です。

こちらはあの有名な首長族がいるところ。

タイの首都バンコクから北に約900キロ!バスで15時間以上かかります。

私達は近くの町パーイまで来ていたので、所要約3時間。

しかしこちらも山道でして、車酔いにやられたのは言うまでもなく。

へろへろのまいこーさんを迎えてくれたのは、パーイと違ってなんとも田舎町!

町の中心は湖



中心からちょっと離れるとこーんな感じ



田舎の市場



あれまーいいじゃないか!

気にいった!

夜はメインストリートに屋台が出てこんな感じ。



賑わって見えるけど、大音量の音楽だとかは全くない。

田舎のお祭りみたい。

湖沿いで座ってご飯も食べれる

これが涼しくて美味しくて最高だったー



そして首長族に会いに行く

首長族の町と言っても、その辺にぽこぽこいるわけではない

「首長族の村」に行かなくてはいけない

バイクをレンタルするか、ツアーで行くか

私達はせっかくなので他の見どころも行ける1日ツアーに申し込んだ

ツアーだしどうかなーと思っていたけど、これがおもしろかった!

見どころたくさんあるのでね、ツアーもおもしろいですよ、と。

中国村に行ったり



そこでお昼ごはん食べたり



タイとミャンマーの国境見に行ったり(メーホーソンはミャンマーにとても近い)



タイの国内旅行者に絶大な人気を誇るパンウン湖に行ってブラックスワンと戯れたり



いやーこの湖よかったなー!

またいつか来たい!

と思ったり

温泉が湧いてるところで泥パックをしたり



諸々盛りだくさんなわけですね!

ガイドさんにも恵まれ、おもしろい1日でした。

そして

こちらがメインイベント

首長族の村に行きました



首長族の村と言っても、その村って元々あるんじゃないってことを

この時に初めて知った

旅行者向けに作られたストリートがあって、そこはお土産屋さんが並んでいて

見世物かのように首長族の人が売り子をしている

私、なんだか写真たくさん撮れなかった

張り切って行ったのに、なんだか不思議な気持ちになった

お土産買ったお店で、少しだけ写真撮らせてもらったのでそちら載せます〜

首長族ではなく、耳の穴がおっきい民族のお母さん



首長族の子供ちゃん



子供は、首のリングをしている子としていない子がいた

このお母さんは色んな写真とかでよく見るお方

すごい長い・・



何故私が変な気持ちになってしまったかというと、

彼女たちの境遇を目の前で見て知ったことにある。

彼女達は、ミャンマーからの移民なのだ

だから、「首長族の村」というのを作ってそこに暮らすようになっている

なんだか色々と違和感

それでもそれが彼女達の暮らし

だから私たちができる事って、お土産買って生活を応援することしかない

彼女たちの首のリングと同じ素材でできた指輪



彼女達のことを忘れないように生きていきたい

色々書きたいけど、書けない

世界には色んな人が色んな気持ちで生きているって、

そうやって思った場所になった

行ってよかった


その次の日、メーホーソンで小さなお祭りがあった





地元のお祭り

ゆったりのんびり



この辺りは少数民族が多数暮らす地域なので、

少数民族に特化したお祭り

民族衣装でのファッションショー的な、みんなでダンス的なものもあり



地元の空気を感じさせてもらいました

民族衣装を無料で試着させてもらえるところもあり

着てみたけど、お蔵入りなので写真は載せられない・・・笑


メーホーソンではレストランで伝統料理も食べたりもした

葉っぱにぐるぐるされてるやつ

美味しかった〜^^



葉っぱはまだまだ現役で使われてる素材

こういうのすごくいいなーと思うわけです

なので図書館行って葉っぱの本を見てみたり



折り紙の本かのように、当たり前に葉っぱの包み方の本がありました

あー文化の違いっておもしろい!

なんか、メーホーソン好きだわ!!

皆さんもタイでゆっくりする時間があれば是非ともメーホーソンに!!

ではでは〜


次回からの旅行記はネパールです

まいこー夫妻はタイの後、飛行機でぴゅーんとネパールに飛んでいます

だけどそれって2014年の11月の話

だから、地震の前

次回からは地震前に行ったネパールのお話書きまするー!
| チャイ処キング | 旅ブログ | - | - | - | - |