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ワスワング村のお話し、続き。
ナマステー!

まいこーカトマンズに戻ってまいりました〜(^ω^)

チトワンに比べて過ごしやすいこと過ごしやすいこと。
40度あったチトワンに比べて、
こちらは20度台であります。

標高1300メートルあるからね!

しかし空気悪い…
排気ガスやら砂埃やらなんやらで、カトマンズの空気はなかなかのものです。


なんてぶつぶつ言ってる場合でなく、ブログブログ!!


カトマンズに戻ってきて、
久しぶりに会う友達とダルバリスクエアに行きましてん(^ω^)

そりゃネパール8回も来てれば、ここは何度も来ています…
が、震災後は初めて。



そしたら
見事に寺がなくなってました。
後ろの階段の上にお寺があったのです(*_*)

あの階段に座っていつものんびりしていたのに、
階段の周りにもフェンスが建てられちゃってて、もう階段に座ることもできません。

なんてこと。

崩壊してるとは聞いてたけど、こんなにも真っさらなのね。。
結構なショックでした。

この周辺の写真はまた改めて。


そして実は
カトマンズ着いた直後に、
友達が高熱で救急車で運ばれて入院とかしておりまして。

あ、まいこーじゃなくて、
友達がですよ!



初めてのネパール救急車乗って
初めてネパールの病院行きました。
外国人対応病院ということで、なんとも立派!!
英語もみんな喋れるし。安心した〜。

部屋もこんなにキレイだし。
高いけど。。



それに付き添ったりしておりまして、カトマンズ着いてからはなんやかんやパタパタとしていました。
しかし丁度良く同じタイミングでカトマンズにいて本当よかった。

病気の時は誰だって不安になりますからね。知り合いがいるってだけで、きっと心強いはず。
あぁ大事に至らなくて本当によかった。

旅中の皆さん、特に一人旅中の皆さん、どうぞ体調にはお気を付けて!
直人くんもどうぞお気を付けて!

身体が第一ですよー!!


て、ことで
ワスワング村のお話しの続きです。

ベンチを運んで



みんなでおやつを食べて



その後はもう一つやることがあります。

お洋服の配布です。

ワスワング村に来る時にちょいちょい持ってきていた古着を、村人さんにお配りしました〜(^ω^)



まいこーも日本からカバンに入るだけ持って行きました。
ちょっとだけですけども。

衣類は嵩張るし重いから、そもそもそんなにたくさん持っていけない。。
こっちで買った方が効率がいいって話もありますし。

だから、
着なくなったものを、持っていける分だけ。
それでも十分(^ω^)

そうやって、
まいこーやらドマやらドマの周りの人たちからちょいちょい集めた古着をお配りしたのです。
(それでもゴミ袋4袋分あった!)



ドマとシバダイが真ん中に座って、
1枚ずつサイズが合いそうな人たちに渡していく。

最初はみんなおずおずとしていたのに、



途中からはバーゲンか!ってくらいの熱でした 笑

量がたくさんあるわけではないので、
村人全員というわけにはいかないけども、
そこに集まってくれた人たちみんなにちゃんと行き渡るように。



着れるものがあればそれでいいってわけじゃないので、
みんなが欲しいやつを貰えるように。



やはりお洋服って、楽しむものでもありますからね^ ^
支援される側にも、選ぶ権利はあると思うのです。

せっかく支援してやってるのに、偉そうに!

って思うのは、支援している人のエゴでしかない。
そういうのは好きではありません。

みんな嬉しそうで、私も嬉しい。
持ってきてよかった〜



カバンの空きスペースに詰めてきた、ハンドタオルが何故か人気で笑っちゃった



よかった〜(^ω^)



てかかわいすぎるよ!!

そして
フードのみという、斬新なものも…



そうか、それでもいいのか…笑

と、
こうやって古着も役に立ちました。
笑顔作れました^ ^

今回みたいに直接現地の人たちに持って行くのは難しいかもしれないけど、

何かを処分する時に
ただ捨てるだけではなくて、
何かいい処分の方法があるかもなーって、
ちょっと調べてみるのもいいかもしれませんね。



その小さな意識が、この世界の色んなことを変えて行くように思います。


みんなにお配りをした後は、
ご飯の時間!!

いえーいお腹すいた!!

今回はギャンダイのお家にお世話になります。



ここがギャンダイのお家、キッチンです。
室内でも直火です。

これがネパールの山の方では普通。
ドマの家の周りも、結構こう。
ガス使ってないところはまだたくさんあります。



これは香辛料を潰して混ぜる石。
ネパールの家には絶対ある。




電気もないので、炎の明かりで調理する。

この辺の主食はとうもろこし。
これはとうもろこしを挽いた粉。



これをお湯で捏ねて、ディロというものにします。



この黄色いやつ。
ディロは他の粉でも出来るけど、ここはとうもろこしが多い。

今日は私たちがいるのでチキンだけど、
普段は乾燥野菜とかだけなんだと思う。



こうして床に座ってみんなで食べる。

そして
ギャンダイといつも通りお話しをする。

子供たちを学校にやりたいギャンダイ、だけども明確な答えをあげられない私たち。
難しいです。

前にも書いたけど、
ここには学校が小学校までしかない。



だから、それ以降勉強を続けたいなら、
村を出るしかない。
そうなると、
村を出てからの生活費が必要になる。
それ以前に、
生活出来る場所を探さないといけない。



これが簡単ではないのです。
私たちもチャレンジはしているけど、
簡単には見つからない。

だから、簡単にオッケー!いついつまでに探しとくね!なんて言えない。

ゆっくり、良案を探していきたいと思います。

一つ一つのことに焦っていたら、
切りが無いくらいに問題はたくさんあるんだな…

ゆっくり、でも諦めない。

と、いう感じでやっていきます!


私も協力したいなー!
何か力になれることあるかなー?

って
思った方たち、色んな形で協力できます。

募金もそう、個人的に誰か子供ちゃんのスポンサーになるのもそう、まいこーに直接連絡取ってくれてもいいです。
info@chai-king.com

そして
この記事のシェアだって、一つの協力の形です。
少しでも多くの人に知ってもらうことが第一歩。

だからこそ
まいこーもこうして発信しています(^ω^)
どうぞ
みなさんのご協力お待ちしています。


ワスワング村のお話、まだ続きがあるのでそれはまた次回に!

ではまたー!

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【ネパール・ワスワング村支援募金】

ネパールでの震災後、
被災者支援をする中で、
学校再建を通してご縁ができたワスワング村。

自然と共に生きる、チェパングという人たちが住んでいるところです。

教育
医療

電気
震災で被害を受けた家

と、問題は山積み。

元々貧しい彼らの村には、
震災どうこうと言う以前に、
支援が必要なんだってことを知りました。

せっかく出会えた彼らの村、
ワスワング村の支援をこの先もしていきたいと思っています。

小さなことで言ったら
文房具を買って届けてあげるということ、
大きなことで言ったら
小学校までしかない村の教育の後も、
勉強を続けたい子供たちのお世話をしてあげるということ。

何か少しずつ、考えていきたいと思います。
一緒に考えてくれる人、大募集です(^ω^)


【ネパール・ワスワング村支援募金の口座はこちらです】

SMBC信託銀行
インターネット支店
普通 7619193
名義: カミムラ マイコ

※送金の際はフルネームでお願いします
※特に領収書などは出せないので、それでも構わないという方のご協力をお願いします
※振込手数料はご自身の負担になります、ごめんなさい


【振込後のEメールはこちらにお願いします】

info@chai-king.com

お名前と住所、電話番号、Eメールアドレス、振り込んでくれた金額のご記入をお願いします。
振り込みを確認でき次第、メールにて連絡します。


まいこーとドマは
細くても長く、そんな気持ちでやってます。
Small power makes big difference!!

小さなパワーは大きな違いを作る!!
何があっても諦めません。


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宜しくお願いしますー^^

どんなことでも、まずは知ることから!!!



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